2023-04

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足底筋膜炎へのインソール

先日は足底筋膜炎でお困りの方にインソールを作製しました。 サッカーの試合で痛めたとのことで、痛みでびっこをひいているような形でした。 お話をうかがうと指導者を行いつつご自分でもプレイヤーとしてサッカーを行なっているようで足や膝の怪我をかかえながら長年プレーしているとのことでした。今回は、痛みが強くどうにもならないとのことで、整形外科を受診しそこからのインソールのご依頼でした。 早速、テーピングとパッドでの検査を行いその時点で痛みなく歩けるようになりご本人もとても驚いていました^^ まずは痛みなく歩く、動けるようにしましょうと話しながら作製を進めていると。。。 『実は今週末試合なんです・・・』っと(*_*) 現状を考えると試合への出場はあまりおすすめできる状態ではなかったのですが、どうしても出場したいとのことでしたので、可能な限り対応させていただきましたm(_ _)m そのため急遽、スパイクにもインソールを作製し何とか痛みなく動けるところまで調整することができました・・・( ̄O ̄;) 試合ができたかどうか心配でしたが、1週間後にご連絡があり無事に試合に出場することができたとのことでした。その後、痛みもうまくコントロールできているとのことで一安心しました! 今回はその場で痛いが改善するような状態でしたが、炎症による痛みが強いケースでは痛みを軽減することが難しい場合もあります。しかし、足底筋膜炎の場合は筋膜へかかる負担を軽減していかないと一時的に痛みが引いてもまた再発してしまいます。そのため、インソールで筋膜へ繰り返しかかる負担を少なくしていく必要があります。 足底筋膜炎にお悩みの方は、一度インソールを試してみることをオススメします。 越谷で”整体・リハビリ・インソール”をお探しの方は 『北越谷駅徒歩5分 整体&インソール Synergy』☝️
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人工股関節へのインソール

以前にインソールを作製された方が再度インソールの作製にいらっしゃいました。 人工股関節の手術をされている方で、以前作製したインソールは調子が良いとのことで他の靴への作製となりました。 今回も歩きやすさを意識して作製させていただきました。 趣味で詩吟をされておりインソールを履いた靴で行うと声が出やすいとのことでした! 股関節は体幹との関係性が大きく股関節の痛みや手術をされた後に、お腹に力が入りづらいくなるケースを多く経験します。 整体やコンディショニングでの調整も可能ですが、インソールにて足元から調整を行うことで今回のケースのように結果的に体幹部に力が入りやすくなることもあります。 より動きやすさ、声の出しやすさを高められるようサポートしていきたいと思います(`_´)ゞ
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腰痛へのインソール

以前インソールを作製した方が、靴を新調したので再度作製にご来院されました。 インソールを入れた靴を履いていると歩いていても『足が踏み込めて返ってくる感じで腰が楽』とのことでインソールの重要性を実感したとのことでした^^  どうしても年齢を重ねると足がへたってきて、幅広くなってきやすくなります。この方もそうですが、足の大きさに合わせるのではなく、足の幅に合わせて靴を選ぶようになってしまうため通常のサイズよりもワンサイズ大きいものになっているケースが多いです。  縦のサイズが合っていないと靴の中の遊びができてしまうことや、踵の収まりが悪く脱げるような感覚がでたりととても歩きづらくなってしまいます。  このようなケースでは、痛みを抱えている方は痛みを悪化させることにもつながりますので注意が必要です。靴選びはデザインの問題もありますが、何足かしっかりと履いて歩いてみてその中でもフィットするものを選ぶのが良いかと思います。    インソール作製後は、しっかりとコンディショニングも行わせていただきました。 コンディショニングでは、インソール作製だけではわからない部分にも目が向きます。今回は、腰の張りは肩の位置関係がとても関係していました。これはまた別の機会に記載させていただきます^^