筋膜調整

筋膜調整の流れ

  1. カウンセリング
  2. 筋膜のチェック
  3. 筋膜調整(施術)
  4. 効果判定
  5. 施術後のご説明とセルフケア指導
  6. 終了

筋膜調整について

  1. カウンセリング
    からだの痛みや悩みの症状の根本の原因をみつけていきます。
    現在の症状から、過去の病歴(骨折・手術歴)や怪我(捻挫・ムチウチ・交通外傷・肉離れ痛みのあった箇所など)、内臓の不調などを確認させていただきます。
    過去の事象がきっかけとなり筋膜の動きが悪くなり、現在の症状に繋がっている可能性があるためです。
    ※筋膜の動きが悪くなるきっかけは・・・
     ①骨折・手術 ②怪我 ③内臓の不調 ④使いすぎ ⑤不良姿勢 など
     人生と同じで、症状も過去からの積み重ねとなります。カウンセリングでは現在の症状を様々
     な角度から紐解いていきます。

  2. 筋膜のチェック(検査)
    筋膜の動きが悪いところを全身の中から見つけ出します。
    筋膜をチェックするポイントは全身で150箇所以上あります。
    その中から、現在の痛みの原因になっている可能性が高いポイントをみつけていきます。
    筋膜の動きが良い状態であれば、触られてもほとんど痛みはありませんが、筋膜の動きが悪くなっている状態では、触られると痛みを伴います。
    チェックにて、筋膜の動きの悪い部分がどのような場所にあるかを判定していきます。
    ※筋膜の動きが悪い部分が、症状を感じている場所から離れた場所にあることも多くあります。
     関係なさそうな箇所も含め全身の筋膜チェックを実施し、原因となっている可能性の高いポイ
     ントをみつけ出します。

  3. 筋膜調整
    動きの悪い筋膜から動きの良い筋膜へ
    筋膜の動きが悪い部分は、硬く分厚くなっています。そのため、動きを良くするために動きの悪い筋膜へ”摩擦熱を加える”事で筋膜の動きをよくしていきます。
    指や肘を利用し、筋膜へ摩擦を加えていきますが、施術の際には強い痛みが伴います。これは、筋膜には筋肉の10倍神経が分布しているため、動きの悪い筋膜が伸張されることで痛みを感じます。
    痛みの原因と関連している可能性の高い筋膜へ1箇所毎に施術を加えていきます。
    施術によりどの程度痛みが減ったかが自覚しやすく、原因となっている箇所が明確にわかることも筋膜調整の特徴です。
    ※施術を実施し筋膜の動きがよくなっていく事で、痛みは徐々に少なくなります。
     筋膜の動きが完全に良くなる前に、悩みの症状の変化が起こることが経験上多いです。

  4. 効果判定
    施術前後のからだの変化を実感
    痛みや悩みのある動作を施術前後で比較し、効果判定を行います。
    痛みの原因が複数の筋膜による場合や1箇所の場合など様々ですが、施術毎に効果判定を実施する事で根本原因となっている場所を探り出します。

  5. 施術後のご説明とセルフケア指導
    施術による反応や効果の理解と施術をさらに効果的にするために
    施術では、摩擦による摩擦熱を利用し意図的に炎症反応を引き起こします。
    施術部位には、「熱感」「腫れ」「発熱」「痛み」などの反応が一時的に出現するため施術後の反応について資料を用いてご説明をいたします。
    ※炎症反応を引き起こすことは、筋膜の動きを良くするために必要な過程となります。

    筋膜調整にて痛みの変化がみられた部位を中心にセルフケア方法をお伝えさせていただきます。筋膜の動きの悪かった部位が、そのままセルフケアの部位となるためわかりやすく実施しやすいのも特徴です。
    ※施術効果をさらに引き上げ効果的にするためにセルフケアは重要となります。

  6. 終了
    施術の反応をみてその後の施術間隔や方向性などを共有させていただいた後、終了となります。

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