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膝の不安定感にインソール

膝がグラグラして安定しない方にインソールを作成しました。過去に内側側副靭帯損傷と前十字靭帯損傷をされており手術をされたようですが、現在は再建した靭帯が断裂しているとのことで再度手術を行う予定とのことでした。歩いていると膝がカクカクする感じがするとのことで、まずは歩行をチェックしました。靭帯が断裂している側の脚は、踵が地面についてから脚へ体重がのるまでに膝が内⇆外に動くのが明らかに見て取れました。インソールの形を決定していくための検査の段階で、膝の不安定感はかなり軽減していましたのでインソールの効果がとても期待できました!作成後は、膝の不安定感もなくなり左脚にしっかりと体重をかけることができていました。過去の怪我や手術など時間経過を経て症状が再発してくるケースはとても多いと感じています。怪我した際よりも痛みが少ないことや、慢性的に痛みがあるなどのため対処を後回しにしがちですが、繰り返せば繰り返すほど状態は悪くなり改善するために時間を要してしまいます・・・。痛みや違和感が少ないうちに身体のケアをオススメしますm(_ _)m
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パッドインソール^ ^

以前インソールのお試しでパッドインソールを作製した方から再度依頼があり4足パッドインソールを作成しました(1足写真撮り忘れました・・そしてパッドを貼った写真も忘れてしまいました・・・) テニスのサーブやフォアハンドの際に肩の痛みがある方でした。スイング動作を中心とした動き、歩きを評価し、股関節・体幹部を回す力の弱さ、片脚立ちの不安定感が顕著にみられました。既存のインソールの裏に0.3~1mm(今回は最小の所で0.3mm、最大の所で2mm)のパッドを各ポイントに貼付し肩の動き方やスイング時の動きが一番最良になるように作成させていただきました。今まではテニスで使用する靴のみにパッドインソールを入れていましたが、普段履く靴とのギャップに違和感を感じ4足も作成していただけました😭インソールに興味がある方やまず試してみたい方などパッドでのインソールも作成させていただいていますので是非
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腰痛、肩の動かしづらさにインソール^ ^

<!-- wp:paragraph --> 9月初めに卒後研修を受けてくれている卒業生がインソールを作りに来てくれました。以前から身体のことで困っていることは知っており研修後に色々と施術やパッドインソールで対応させていただいていました(最近はできていなかったけども・・・)。腰痛は症状が重く、最近は腕まで上がらないとのこと・・・😓気合を入れてインソール作成しました!!! 結果的には、左右の脚で差をつけるような形が一番動きや痛みが楽になりました。最終的に形を決めるまで色々と悩みましたが、本人からも話を伺いないがらその時の一番ベストな形を決めました。今後も調整を重ね出来る限り身体を良い方向へ導いていくことができればと思います(`_´)
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講師活動in東京⑤

9/4は2週続けての卒後研修の講師でした^ ^<br>今回は、『後頭下筋群、頭・頸板状筋、頭半棘筋』など頭頸部の触察を実施しました。 頭頸部に関しては、今までと比較すると触知する対象の骨や筋が細かくなるためより技術が必要となります。特に、後頭部から頭と首の付け根の間に位置する後頭下筋群に関しては、指2本分程度の間隔の中に四つの筋肉(上頭斜筋・下頭斜筋・大後頭直筋・小後頭直筋)が位置しているため、指の置き方や動かす方向、触知感などをしっかりとイメージできるよう実習を行いました(^ ^) 頭頸部は、質量が身体全体の7.9%、体幹〜頭頸部までを含めると56.5%もあります。そのため、頭の位置がちょっとずれるだけでも身体への影響は大きく動きも変化します。また、後頭下筋群は目の動きと関連があるため目の動きと頭頸部の可動範囲などに関しても自分が臨床にて考えている事をお話をさせていただきましたm(_ _)m<卒業生も徐々に患者さんを担当するようになり臨床の質問も増えてきてました。少しでも臨床に役立てていただけるよう残り3回も頑張ります。
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講師活動in東京④(^ ^)

第4回目の卒後研修の講師でした。今回の内容は『腸肋筋・最長筋・棘筋・多裂筋』でした。とてもメジャーな筋肉ではありますが、頸部から腰部までしっかりと触知する機会は少ないのではないでしょうか…。臨床への応用に関しては、背部に位置する筋肉ではありますが、頸部から仙骨・骨盤まで幅広く位置しているため、上肢や下肢の動きにも大きく影響を与えることを感じていただきました。今回で全8回の前半が終了しました^ ^徐々に受講生の技術も向上してきています。この調子で、後半戦も頑張っていきたいと思います。
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足・腰の痛みにインソール(^ ^)

運動時や長時間の立ちっぱなしの際に、腰や足に痛みを感じられている方へインソールを作成しました。痛みが運動時や長時間の作業時に出現するとのことでしたので、作成前後でに痛みを比較することはできませんでしたが、歩き方や動きを確認し、最良な動きとなるようインソールを作成しました。 後日、運動後の痛みや立ちっぱなしの際の痛みが軽くなり体が動かしやすくなっているとの報告をいただきました
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腰痛にインソール(^ ^)

通勤で歩く際に腰が痛くなるという方のインソールを作製しました。 歩き方を確認すると片方の脚をかばうようにして歩いたこと、腰が反った姿勢であることが特徴的でした。また、足が幅広でありワンサイズ大きい靴を選択していることも歩きづらさに繋がっていました。 作製後は、腰の反りも少なくなり歩きやすさを実感いただけました。サイズに関しては、インソールに厚みが出るように工夫して対応させていただきました。 歩くと腰や膝が痛くなるという方には、是非インソールを試してみてくださいm(_ _)m
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テニス大会^ ^

8/9よりテニスの大会(U-12からU -18まで)にコンディショニングブースとして参加させていただきました。最近、越谷は熊谷を越えるほど暑いので熱中症などが心配でしたが、大きなトラブルもなく最終日を迎えています。まだまだ初の試みで対応数は多くなかったですが、一番印象的だったのが肩の痛みで棄権された選手が親御さんと相談を兼ねてコンディショニングに来てくれました。お話を伺う中で、骨端線損傷でテニスを3ヶ月以上休んでおり復帰早々に試合に挑戦したとのことでした(過去にも同じ診断を受けたとのこと)。 3ヶ月間は、最寄りの医療機関での肩の治療を行っており痛みも引いたので試合に臨んだとのことでしたが、身体をチェックさせていただくと、肩周りの圧痛や肩の動きづらさ、肘の伸びづらさが残っていました。また、股関節の柔軟性も乏しく肩に負担をかけやすい状態でした。骨端線自体の問題は一定の期間をおくことが大切ですが、肩に負担のかかる原因を解決しないと年齢的には再発の可能性もありました。短い時間でしたが、コンディショニングも含めその選手に合った身体のケアの方法を指導させていただきました。休んでいる期間にもできることは沢山あり、むしろその期間がとても大切です。少しずつですが、痛みや身体に困っている方の力になれればと思います。
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膝の痛みにインソール^ ^

膝の痛みでお悩みの方にインソールを作成しました。今回は、特に階段の昇り降り・しゃがみ動作で痛みがあるとのことでした。膝の屈伸時にコキコキとなる礫音もみられていました。作成前にお話を伺うと過去に膝に骨挫傷をしたことがあり、その後から膝痛を感じているとのことでした。作成後は、昇り降りやしゃがみ動作の際の痛み、屈伸時の礫音もかなり少なくなりました。しゃがみ動作を行う際のスピード感は作成前後で見違えるほどでした。 脚の痛みでお悩みの方は、一度ご相談くださいm(_ _)m
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講師活動in東京^ ^

日曜日は、第3回目の卒後研修でした。今回は、骨は『脊椎・胸郭』、筋肉は『前鋸筋・広背筋』の触察を実施しました。実施した部位は、意外に簡単なイメージがありますが細かく触知すると難易度がかなり高い・・棘突起一つひとつや肋骨の走行などかなり頭の中のイメージと異なっていたと思います。筋肉以外にも、骨をしっかりと触知できることも評価や治療の精度を高めることにつながります。